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記事一覧

初めてのコミケは波に飲まれて 〜コミケ会場はお漏らしを目撃しやすいというのは都市伝説だったんだね〜

8月13日の日曜日、僕は初めてコミックマーケット(以下、コミケ)に参加するために東京・有明は東京ビッグサイトに向かいました。宅が東京にあるため、夜行バスを利用。慣れなさ故に、体調面に若干の不安も抱えつつも、初めて見るビッグサイトの外観はまるでRPGのボスキャラの城のようだと子供みたいな感想を呟くと共に、自宅から見える田園風景を懐かしくも思ったり。事前の下調べで、朝から並ぶと待ち時間が長いこと、水分...

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エッセイ《4》 我慢して我慢して我慢して我慢して、それでも我慢しきれずおもらししてほしい

ここまで〝おもらし〟について色々と語ってきたが、やはりお漏らしの最大の魅力は「必死に我慢するが、どうしても我慢出来なくて失敗してしまい、大事な衣類を汚してしまう」ところにある。となると、問題はどの〝年代〟がおもらしするのが、一番興奮するのかということになってくる。一概におもらしフェチといっても、皆が皆同じではない。細分化してしまえば、年代・衣服・シチュエーション等、萌えるポイントはバラバラであるた...

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エッセイ《3》 おもらしフェチが嫌われるワケ

前回、前々回と僕がおもらしフェチになった経緯をお話してきましたが、そもそもどうして僕のような存在が生まれてしまうのか疑問でなりませんでした。そもそも、どうして〝おもらし〟というジャンルが性癖としておかしいと考えられているのかも分からないのです。だって、人が違えば趣味も違う。みんな違ってみんないい。それなら、女性のオシッコに興奮する人間がいても良いはずです。なのに、何故堂々と胸を張って公言することが...

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エッセイ《2》 おもらしフェチは我慢から

前回のエッセイで、僕の周りでおしっこを我慢出来ずおもらししてしまう娘はいなかったと書きました。しかし、心をときめかす瞬間は少なくなかったのです。思い出すのは、高校時代の授業中。「先生、トイレ!」と手を上げる女子生徒に「もうすぐ終わるから、我慢しなさい」と厳しい言葉を返す先生。すると、よほど切羽詰まっていない限り「え〜!漏れちゃうよ〜笑」とスカートを押さえながらおどけて返事をする娘が何人かいました。...

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エッセイ《1》ヘタレな僕がおもらしフェチになって

趣味嗜好は人によって様々かもしれないが、それを実践ではなく、何らかの形で表現したいという人間は多いはず。「長編小説」というと大それたものに聞こえるが、現在私は自分の興味の対象である「女性のおもらし」について、オリジナルストーリーを綴ることで満たしている。何故〝おもらし〟が好きなのかと言われても、考えたことがない。気付いたときには、もう逃げられないところまで来てしまっていた。自分のことについて詮索さ...

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プロフィール

Author:屈辱の湖
周りと違う僕はおかしいのだろうか。
こんな性癖誰にも理解されないのではないか。
どうやって新しいオカズを手に入れればいいのか。
分からぬまま悶々と欲望を募らせていましたがーーとうとう見つけました。僕のたぎる思いを満たすことが出来るのは、

〝少女のおもらし〟だと。

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https://twitter.com/mashiroirosymp1