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記事一覧

《124》【僕のジョボ女簿日誌】 「第二話 姉弟・接吻(シスター・キス)」(6)ー1 義父

話し声ひとつない空間に、僕は背筋をピンと伸ばし立っていた。目の前では、厳めしい表情の築月氏ーーいや義父さんが、つい今しがた僕から手渡されたプリントを椅子に腰掛けながらジッと眺めている。ここは義父さんの書斎(ワークスペース)。天井まである高さの収納棚を部屋の左右に配置し、入り口から正面が見える場所に、社長机のような奥行きたっぷりの高級デスクが置かれている。「…………」僕の表情が硬い理由は二つ。一つに、こ...

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《123》【僕のジョボ女簿日誌】 「第二話 姉弟・接吻(シスター・キス)」(5)ー11 納得

僕の言葉はシャワーの音にかき消されたかと思ったが、少し時間を経て中からくぐもった声が返ってきた。「あ、いや……ちょっと……お散歩かな? ほ、ホラ! 部屋に閉じこもってても……さ? ネ? それに……一人でお外に出る練習というか……リハビリとゆーか……」突然声をかけられてギョッとしたような、説明しづらくて困惑するような、的を得ない回答だった。「そっか、まぁそれも大事だよね」僕は納得〝しているように思わせるために〟返事...

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《122》【僕のジョボ女簿日誌】 「第二話 姉弟・接吻(シスター・キス)」(5)ー10 手提

彼女はお尻を振るだけではなく、たまに正面に向き直り、パンツを穿いたままの股間を見せ付けたりしてくる。〝ここからお漏らししちゃったの……〟と言わんばかりに。「お願い嫌いにならないで♪おもらしパンツ あげるから♪アソコも見せて あげるから♪写真も撮らせて あげるから♪お尻もペンペンさせてあげるから 私を嫌いにならないで♪……」いつまで続くと思われた謎のダンスは、突然にあっさりと幕を閉じた。僕は何だか凄いものを見て...

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《121》【僕のジョボ女簿日誌】 「第二話 姉弟・接吻(シスター・キス)」(5)ー9 左右

シミ姉はさらに手をモジモジさせながら、僕をチラチラ見ながらゴニョゴニョと言う。お漏らし癖が治るおまじないだって?何だそれ? 見たことも聞いたこともないぞ?「お願い、協力して」彼女の目は真剣そのもの。全容は分からないが、そのおまじないとやらを信じ切っているようだった。目に涙をたたえた瞳に、何故か思わず怯んでしまいそうな迫力だった。しかしこんなときにも関わらず、彼女の豊かに膨らんだ胸中、張りのある肉づ...

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《120》【僕のジョボ女簿日誌】 「第二話 姉弟・接吻(シスター・キス)」(5)ー8 離脱

「シミ姉、落ち着いて」僕はドアをパタンと閉めると、シミ姉をギュッと抱き締めた。僕よりも身長が高くて、スリムな体型。それ故の細さ、華奢な肩、熱い身体。「た、太郎……」聞こえない程の小さな声。「シミ姉、自分ばかり責めないで。これは誰のせいでもない。オシッコは自然現象なんだし、誰にだって失敗はある。シミ姉は、人よりもそれが少し多いだけなんだ。だからそんなに怯える必要もないんだよ。それでも僕が信用出来ないっ...

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プロフィール

Author:屈辱の湖
周りと違う僕はおかしいのだろうか。
こんな性癖誰にも理解されないのではないか。
どうやって新しいオカズを手に入れればいいのか。
分からぬまま悶々と欲望を募らせていましたがーーとうとう見つけました。僕のたぎる思いを満たすことが出来るのは、

〝少女のおもらし〟だと。

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https://twitter.com/mashiroirosymp1