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記事一覧

おもらし作品ブックレビュー 特別版『自分流R-18おもらし漫画作品トップ10』(1)

僕は前回のレビューで「成人向け漫画よりも一般向け作品を中心に取り扱いたい」「成人向けでは、おもらしはあくまで前座のような立ち位置」だとハッキリ書いた。さらに、「そんな中にも思わず心をときめかせてしまった作品が何作かあった」とも。前回散々なことを書いたわけではあるが、一つだけハッキリさせておきたいことがある。僕は成人向け漫画のおもらし描写が嫌いではない。むしろ成人向けだけあって、現実にその光景を見る...

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おもらし作品ブックレビュー vol.3 『ボーダーla淫(相姦恋愛)』

『ボーダーla淫』(相姦恋愛)(2012/6/25/コアマガジン)基本的にこのブログ内での作品レビューは、「成人向け漫画」(18歳以上)よりも一般作品を中心に取り扱おうと考えていた。以前も書いたかもしれないが、成人向けでは〝おもらし〟とは既にカテゴリー化されているため「女性が気持ち良くなる」→「おもらし」もしくは「おもらし」→「行為」というパターンが固定化されている。全ては、その漫画の内容を〝性行為〟中心に回すためな...

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おもらし作品ブックレビュー vol.2 『うれしょん!』

『うれしょん!』(2017/1/1/日本文芸社)近年商業出版されている本で、「お漏らし・失禁」要素を主軸に添えた作品を多く見かけるようになった。2006年に『月刊ドラゴンエイジ』にて連載スタートした「いいなり!あいぶれーしょん」(以下、あいぶれ)を皮切りに(僕の中では)、2012年から『月刊ビッグガンガン』で連載された「アイドルは××××なんてしませんっ!」(以下、アイ×)、さらにWEB配信された「黄金の酔拳士」等ネッ...

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おもらし作品ブックレビュー vol.1 『総天然色 失禁少女の基礎知識』

『総天然色 失禁少女の基礎知識』(2017/6/28/三和出版)『総天然色 失禁少女の基礎知識』を読んだ。本作はアダルト作品の老舗出版社・三和出版が発行しているライト・マニアック・テキストシリーズの最新作で、同名タイトルの三作品目。恥ずかしい話、私は自分をおもらしフェチストと自覚しておきながら、前二作を読んだことがない。つまり、これが僕にとって「おもらし」に関連する考察本は始めての経験ということになる。果たし...

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プロフィール

Author:屈辱の湖
周りと違う僕はおかしいのだろうか。
こんな性癖誰にも理解されないのではないか。
どうやって新しいオカズを手に入れればいいのか。
分からぬまま悶々と欲望を募らせていましたがーーとうとう見つけました。僕のたぎる思いを満たすことが出来るのは、

〝少女のおもらし〟だと。

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https://twitter.com/mashiroirosymp1