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記事一覧

エッセイ《2》 おもらしフェチは我慢から

前回のエッセイで、僕の周りでおしっこを我慢出来ずおもらししてしまう娘はいなかったと書きました。しかし、心をときめかす瞬間は少なくなかったのです。思い出すのは、高校時代の授業中。「先生、トイレ!」と手を上げる女子生徒に「もうすぐ終わるから、我慢しなさい」と厳しい言葉を返す先生。すると、よほど切羽詰まっていない限り「え〜!漏れちゃうよ〜笑」とスカートを押さえながらおどけて返事をする娘が何人かいました。...

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おもらしイラスト・短編小説・相互リンク・ツイキャス

こんにちは。屈辱の湖です。長編小説、何とか続けられてます。といっても連日投稿はやはり難しいので、時間をかけてじっくりと頑張ろうと思います。皆様、今後も応援よろしくお願い致します。◆◆最近Twitter・pixiv上にて、少女おもらしイラストを描き始めました。写真集「スクールガール・コンプレックス」が大好きで、それを参考に少女のおもらし中の一部分をフォーカスしたイラストを描いてます。セリフ、表情がないため、皆様の...

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《21》【僕のジョボ女簿日誌】 「第一話 学園(エデン)は檻」 (4)―6 拠所

「同じ委員会になったときに、クミちゃんを好きになったそうです。最初は正直困ってました、クミちゃんまだ男の子と付き合うとか、そういうこと考えてなかった感じだったので。家のこともあるし……」それは、桃瀬の両親が今海外にいることを言っているのか。周りの人間からすれば羨ましい話に聞こえるかもしれないが、当人には当人にしか分からない問題もあるのかも。「それでもクミちゃんは、〝自分のことを好きと言ってくれる人の...

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《20》【僕のジョボ女簿日誌】 「第一話 学園(エデン)は檻」 (4)―5 振舞

本日一時間目の授業終了後、いまいち調子が出ず鬱々としながら黒板の文字を消す僕の元に、彼女が声をかけてきたのだ。(あの……二人っきりでお話ししたいことがありますので……昼食のお時間、頂いてもよろしいですか?)何故かほんのり頬を染めて。一瞬何かのロマンス的なことを頭に浮かべたが、彼女がチラリと目を向けたのは暗い表情で教室を出て行く桃瀬だった。それを見て、彼女は桃瀬のことで何か話があるのだと察し僕は首を縦に...

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短編小説第1作目、執筆完了

お久しぶりです。屈辱の湖です。やっとこさ、初の短編小説「神様、この人でしょうか?」が完成致しました。といっても、書き始めたらどんどん長くなってしまい、気付けばまぁまぁの長さとなってしまいました´д` ;こんな感じで毎月書いていくと思うとゾッとするので、今後短編小説は「隔月」の更新と致します。次回作、何卒お楽しみに( ̄▽ ̄)そして次からは、長編小説の更新を再開致します(^L^)!もう二月も中旬だというのに、未だ...

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短編小説《1》・神様この人でしょうか?(7)

次の日の真紀はいつも通り、会社に出勤した。いつも通り、廊下ですれ違う男性に目で追われた。しかし、いつもの誇らしさはなかった。「ねぇ〜、真紀? 今日の真紀はちょっと変よ?どうかした?」意外に鋭い希美は相変わらず、お菓子をほおぼりながら尋ねてくる。「そ、そう?……そんなことないと思うけど?」自分でも声が上ずっていることに気付く。しかし、中止するわけにはいかなかった。やると決めたらやる、真紀はそういう女だ...

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短編小説《1》・神様この人でしょうか?(6)

また真紀は泣きそうになった。よりにもよって会社の同僚に、しかもつい最近まで存在すら知らなかった冴えないヤツに、女と最大の失態を知られ、さらには後始末をしてもらっているのだ。真紀は、もうこの世界から消えてしまいそうになった。しかし。「そのマフラーは高価な品物です。僕のは二束三文の安物です。どっちが効率的かは一目瞭然です」真紀との温度差は歴然だった。中田は真紀のおもらしの後始末まで、会社の仕事の一貫だ...

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短編小説《1》・神様この人でしょうか?(5)

中田を自分に近付かせないため、真紀はとっさに両手を離してしまった。その瞬間、下着の中で待ちきれなかったオシッコが迸った。ーービシャビシャビシャビシャ……とうとう崩壊してしまった真紀の股間。悲鳴にも近い叫びと共に、狭い室内で勢いよく噴出されるオシッコのメロディー。下着の吸水限界等余裕で通り越したそれは、万有引力の法則に則り床へと打ち付けられていった。下品な水音が真紀の耳に入る。「ウソぉ……こんなのウソよ...

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短編小説《1》・神様この人でしょうか?(4)

二十人は軽く乗れるであろう広いエレベーターに二人きり。しかも、相手はそれほど親しくはない会社の同僚。当然話が繋がることもなく、寂しい沈黙が二人を包んでいる。インターホンは相変わらず無反応。外にいる人間は本当に自分達に気付いているのか。本当にここから出られるのか不安になってきた。……いや、不安要素はもう一つある。「暑くなってきましたね、マフラー預かりましょうか?」真紀は言われて初めて気付いた。額と首筋...

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短編小説《1》・神様この人でしょうか?(3)

買い物開始から一時間弱。まだ事務用品コーナーしか回れていなかったが、中田をオトすチャンスは何度かあった。真紀は目的の品を選ぶ際、出来るだけ下の棚の商品から選んだ。当然しゃがみこんでいるため、フレアスカートの裾はずり上がりニーハイの先の太腿が露わになる。綺麗な脚だと、同姓からも何度も褒められているのだ。自分でも惚れ惚れする美しさに、どうだという顔で中田を見上げだ。真紀の量感のある太腿に、彼の目線は注...

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短編小説《1》・神様この人でしょうか?(2)

「会社の備品をいくつか買わなきゃいけないの。大きい物もあるから手伝って」それが中田を休日デートに誘う口実だった。勿論それが本当の目的ではない。真紀はコーディネートに力を入れた。今までの男は、知的で上品なオーラが出ている女性を好んでいた。恐らく中田は今までとは違うと睨んだ。私服は黒いニットのセーターにツイード素材のフレアースカート。丈も膝上にして、自慢の太腿を存分に見せつけてやろうと思った。さらに、...

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短編小説《1》・神様この人でしょうか?(1)

そういえば今日の朝の占いで〝デートには不向きな日〟って言ってたなぁ。スピリチュアルなことはあまり信用していない真紀も、今日ばかりは心の中で詫びた。そして懇願した。早くこの状況を何とかして下さい、と。彼女は今、デパートのエレベーターという無機質な銀色の箱に閉じ込められていた。故障か何かは知らないが、非常ボタンを連打しても一向に返事はない。何してんの! こういうときのための警備員じゃない! どうやって助...

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《19》【僕のジョボ女簿日誌】 「第一話 学園(エデン)は檻」 (4)―4 素朴

「先生」伊庭先生に声をかけられ、僕は現実に戻ってきた。マズい。担任である自分までこれでは、生徒に示しがつかない。いつも通り、いつも通り自然に接しなければ。「あ〜……ゴメンね! ちょっと寝不足で……え〜と……皆おはよう!! じゃあ、ホームルームを始めます! ……あ、いや、その前に伝えたいことが……じゃなくて! その前にプリント配らないと! ……ハハハーー」全く自然に振る舞えていなかった。◆◆四時間目終了のチャイムを...

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プロフィール

Author:屈辱の湖
周りと違う僕はおかしいのだろうか。
こんな性癖誰にも理解されないのではないか。
どうやって新しいオカズを手に入れればいいのか。
分からぬまま悶々と欲望を募らせていましたがーーとうとう見つけました。僕のたぎる思いを満たすことが出来るのは、

〝少女のおもらし〟だと。

Twitter
https://twitter.com/mashiroirosymp1